不用のゲーム機

そもそも今後ps3は売るべきか

ps4も発売され、ライバルである任天堂もWii Uを発売した。ps3とps4で同じタイトルが発売されることもあるが、今更ps3なんて使わないし…と思っている人も最近増えてきただろう。 そこでps3を手放す際にどう手放すか。そこが所有者全員が一度は考えるところだ。友達や親戚にあげるもよし、そのままゴミとして出すのもよしである。他の選択肢として上がってくるのは中古品取り扱い店に買取をしてもらうという方法だ。現在でも中古品取り扱い店では1万円前後の価格で(機種にもよるが)買取をしてくれている。今後ps3を手放す人が増え、在庫がふえ、新たな需要がどんどん減少していくことを考えると、買取価格が徐々に低下していくことを予想するのはさほど難しいことではない。

買取に出す際に気をつけておきたいこと

買取価格がどんどん低下していくであろうことは前項でのべた。ここではその下がっていく買取価格をいかに高いところでキープさせるか、言い換えれば店側の提示する価格よりもいかに下げさせずにその値段で買い取ってもらうかということをのべよう。 買取価格がさがるポイントとしてはいくつかある。いくつかあるのだが、ある一言でまとめることができる。それは「いかに新品の状態に近いかどうか」である。つまりどういうことかというと、傷が少なく(ないことが望ましい)、箱に凹みも少なく、付属品の欠品もない。この状態に近ければなかなかな買取価格を期待することができるだろう。 新しいハードの購入予定があるのならば、なるべく良い状態のまま早めに買い替えることをお勧めする。

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